2026.11.15 SUNアクロス福岡 福岡シンフォニーホール

あの濱田岳が、本気で チャイコを振る。

オーケストラが奏でる未来への架け橋 ― 濱田岳がタクトを振る 福岡との絆。特別指揮 濱田岳・指揮 木村厚太郎

ドラマ「ベトナムのひびき」で指揮者を演じた俳優・濱田岳が、今度は本物のオーケストラの前に立ちます。 指揮を教えるのは、そのドラマで指導を務めた福岡の指揮者・木村厚太郎。 1,867席のホールで、客席のみなさんと第九を歌います。

11.15SUN
14:00 開演(13:00 開場) アクロス福岡 福岡シンフォニーホール
開演まで
POINT

この日、3つのはじめてが起こります

クラシックを聴いたことがなくても大丈夫です。知っている曲ばかりで、歌う場面も、手拍子の場面もあります。

燕尾服でタクトを振る濱田岳
01

濱田岳が、生のオーケストラを指揮する

演じるためではなく、本当に指揮をします。曲はチャイコフスキー交響曲第5番の第4楽章。ドラマで振っていた、あの音楽です。

オーケストラを指揮する濱田岳
02

1,867人で第九を歌う

「歓喜の歌」が日本人だけで初めて歌われたのは、1924年の福岡でした。その街で、客席とステージが一緒に歌います。

ハノイ・オペラハウスの正面
Photo: Richard Mortel / CC BY 2.0(切り抜き)
03

音でつながる福岡とベトナム

400年前から続く二つの土地の縁を、音楽と物語でたどります。知らなかった福岡が見つかる一日です。

CAST

指揮・出演

濱田 岳
特別指揮
濱田 岳
HAMADA GAKU

俳優。1988年生まれ、東京都出身。スターダストプロモーション所属。映画「アヒルと鴨のコインロッカー」で主演男優賞を受賞し、『HERO』『釣りバカ日誌』シリーズなど数々のヒット作に出演。NHK特集ドラマ「ベトナムのひびき」では初の指揮者役に挑戦し、実在の人物をモデルにした熱血指揮者を熱演しました。TBS日曜劇場『VIVANT』にも出演。

Photo ©Yusuke Ito

木村 厚太郎
指揮
木村 厚太郎
KIMURA KOTARO

1981年生まれ、宮城県気仙沼市出身。福岡教育大学を経て、桐朋学園大学の指揮教室を修了。サンクトペテルブルクチャイコフスキーシンフォニーオーケストラ首席客演指揮者、マイコープナショナルフィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者を務め、ハノイVNOBオペラバレエオーケストラにも客演。ベートーヴェン交響曲全曲演奏会を6回指揮しました。「ベトナムのひびき」では濱田岳の指揮指導を担当。福岡県文化団体連合会特別会員。2026年6月にチェコでヨーロッパデビュー。

出演

木村厚太郎楽団 + 公募オーケストラメンバー

指揮者・木村厚太郎の呼びかけに賛同したメンバーで結成された楽団。ヴァイオリン、ピアノ、フルートなど、生の音の素晴らしさを子どもたちに届ける活動を続けています。当日はこの楽団を軸に、福岡県内を中心に集まったプロ・アマチュアのメンバーとともにオーケストラを編成します。

STORY

福岡は、ずっと世界とつながっていた

南蛮屏風(狩野内膳筆、1600年頃)。南蛮船と南蛮人の行列
南蛮屏風(狩野内膳筆)神戸市立博物館蔵

福岡は16世紀から17世紀にかけて、朱印船貿易の拠点としてベトナム・ホイアンと交流を深めた、日本の玄関口でした。江戸時代には初代藩主・黒田長政が文化と産業を奨励し、いまの福岡の文化的な土台をつくります。

そして音楽の街としての福岡。ベートーヴェン《第九》の「歓喜の歌」が日本人だけで初めて演奏されたのは、1924年、この街でのことでした。

  • 元寇の3度目が来なかった背景には、モンゴル軍を退けたベトナムの存在がありました
  • 「ベトナム農業の父」と呼ばれるルオン・ディン・クア博士は、九州大学で学びました
  • 2008年、福岡県はベトナム・ハノイ市と姉妹都市を締結しています
  • 2026年は、黒田家を支えた光姫の没後400年にあたります
PROGRAM

プログラム

2部構成・休憩あり/上演はおよそ2時間から3時間を予定しています。曲目は変更になる場合があります。

I福岡の文化を、音楽で楽しむ
  • 新作 子どものための黒田節歌い継がれてきた福岡の歌に、新しい一曲が加わります
  • オーケストラを大解剖ビゼー:組曲「アルルの女」よりファランドール
    オーケストラはこうして聴くと面白い
  • 指揮者体験コーナー会場参加型お客さまが実際にタクトを振ります
IIオーケストラ × 市民参加
  • チャイコフスキー:交響曲第5番 第4楽章指揮 濱田 岳ドラマで振っていたあの音楽を生で
  • ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 第1楽章より指揮 木村厚太郎誰もが知るあの旋律を
  • ベートーヴェン:交響曲第9番 第4楽章「歓喜の歌」会場全体で合唱1,867席のホールがひとつの合唱団に
TICKET

チケット

料金(全席指定・税込)

前売 一般4,000
前売 学生2,000
当日券+500

チケットぴあ Pコード 332343/未就学児のご入場についてはお問い合わせください。学生券をお求めの方は、当日学生証をご提示ください。

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日時
2026年11月15日(日)
13:00 開場/14:00 開演
会場
アクロス福岡 福岡シンフォニーホール
福岡市中央区天神1-1-1
お問い合わせ
050-6869-4696
[email protected]
TOUR

オフィシャルツアー

濱田岳と紡ぐ 福岡ハーモニーの旅(近畿日本ツーリスト オフィシャルツアー)
2026.11.15 SUN – 11.16 MON

濱田岳と紡ぐ
福岡ハーモニーの旅オーケストラが奏でる未来への架け橋
福岡市内発着・1泊2日

  • 関係者のみのゲネプロ(本番前通し稽古)を特別に見学
  • 終演後の夕食会に濱田岳・木村厚太郎が登壇し、
    公演の裏話を
  • 本公演チケット付きのプランと、チケットなしのプランの2種類
ツアーの詳細・お申し込み近畿日本ツーリストのページへ

お申し込みは抽選制です。受付期間・受付状況、料金・行程・キャンセル規定は近畿日本ツーリストのページでご確認ください。

NEWS

お知らせ

  • 公式サイトを公開しました。

SUPPORT

主催・後援・協賛

主催
「オーケストラが奏でる未来への架け橋」実行委員会・福岡のぼせもんクラシック事務局
後援
福岡県・福岡市・福岡県教育委員会・株式会社スターダストプロモーション・一般社団法人藤香会

協賛

  • エバラ食品工業
  • QTnet
  • 株式会社にしけい
  • やずや
  • STUDIO EVALACRES
  • 博多さとうBC歯科